パソコン教室も、今期残り1か月・・・
今、各教室で継続募集が始まりました。
今、回転寿司へ行っても、100円ショッブへ
行っても、スーパーへ行っても「セルフレジ」が
主体となっています。
国勢調査もインターネットでした。
世の中は、デジタル真っ只中です。
教室では、セルフレジの練習は行っていませんが
パソコンはデジタルそのものです。
扱うことにより、デジタルへの慣れや操作する事の
自信、さらにはデジタル用語が自然に身に付きます。
時間の許す限り続けられたらとは思います。
今、冬に流行するインフルエンザが、今年は9月から
流行しています。
その対策としてのインフルエンザワクチンは、どれ
くらいの効果が検証されているのでしょうか。
<発症予防>
・高齢者施設では34~55%発症が予防される(日本)
・予防の効果は、2回接種の場合は、1か月後77%、
3か月で78.8%に 予防力は上昇するが、5か月後
50.8%に低下
・高齢者を対象とした研究では82%の死亡を阻止した
・高齢者を対象とした研究では82%の死亡を阻止した
(日本)となっています。
アメリカCDCでの報告によると、「インフルエンザ
ワクチンを接種をすることで、インフルエンザで
医療機関に受診するリスクが40%から60%減少する」
としています。
国内の研究でも、65歳以上の高齢福祉施設に入所して
いる高齢者については34~55%発病を予防したとの
ことです。
ただし、接種してから最初の2週間は十分効果が発揮
できない可能性があるとのこと。
免疫システムが完全に構築するのに時間がかかるためで
遅くとも流行の1か月前に接種することが薦められてます。
■一般的に「ワクチンの有効性はワクチン接種後少なくとも
5~6か月は持続する」と考えられています。
10月に接種した場合、3月まで持続すると考えられますが
10月に接種した場合、3月まで持続すると考えられますが
一律に効果があるわけではないことに注意も必要とのこと
でした。
※なお、インフルエンザワクチン2回接種の場合は「1回目と
2回目は4週間以上あけての接種が望ましい」とされています。
とにかく
年末にかけて忙しくなります。ご自愛ください。
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