蓄積型熱中症・・・
熱中症といっても急激な発症ではなく、ちょっと
した外出や短い時間の移動や外での作業。あるいは
室内キッチンなどでの作業による軽い熱中症が、
その後、3日目4日目5日目に強い症状として出てくる
“蓄積型”とよばれる熱中症があるそうです。
この場合、その経過が気づきにくく、症状が出て
気づいたときにはもう既に重い症状になっている。
つまり、いつの間にか中等症以上の症状となって
出てくる熱中症があるとのことです。
高齢者の方は、特に、この蓄積型の熱中症に
なりやすいそうです。
予防法としては夜、シャワーで済まさずに入浴
することで昼間、体内にたまった暑さ負債を
リセットさせるのが良いとのことでした。
繰り返される暑さによるダメージの蓄積により、
数日後にどっと症状が現れてしまう蓄積型熱中症。
その対策は、適度な入浴による発汗などにより、
体調のリセットを行うことが良いとの情報。
これからが、夏本番。ご自愛のほど・・・
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